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当社は2022年10月、新型コロナウイルス感染症の影響により社会・経済活動が大きな混乱を経験した後、日常および産業活動が段階的に再構築されつつある時期に創業いたしました。

大きな時代の転換期を経て、日常生活のみならず、産業の現場や地域社会においても、物価の上昇、人手不足、物流の停滞、調達環境の変化など、従来とは異なる課題が現在でも顕在化しております。


日々刻々と変化する環境下において、「社会において必要とされるものは何か」を的確に捉え続けることが、企業に求められる重要な存在意義と責務である中で、当社は現場および地域の実情に真摯に向き合い、顧客や関係者の声を丁寧に汲み取ることを事業活動の起点としています。


商品やサービスを一方的に提供するのではなく、現場ごとの課題や要望を的確に把握したうえで、ソーシャルディスタンスの浸透により普及したリモート環境など、利便性を高める仕組みも適切に活用しつつ、人と人との対話を通じて把握できる潜在的なニーズにも応えることができるような、真に必要とされる商品およびサービスを提供することが、サプライヤーとして果たすべき本来の役割であると考えております。

また、社会経済活動の再開とともに人の移動が活発化する中で、運転代行事業の果たす役割も、年々その重要性を増しております。
飲酒運転の撲滅に寄与することはもとより、病院や運転免許関連施設への移動支援、一時的に自家用車の運転が困難な状況にある方の移動手段の確保など、運転代行は車社会における交通インフラを補完する一つの手段として機能すべき事業であると位置付けております。

当社は、これらの事業活動を通じて、「その時代に求められる役割を着実に果たす企業」であり続けることを目指しております。

今後も、安全・安心・安定の観点から法令遵守および適正な事業運営を徹底し、地域社会ならびに事業者の皆さまから信頼される存在となるよう、継続的な改善と努力を重ねてまいります。

今後とも、株式会社D-Liveにご支援、ご高配を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


株式会社D-Live
代表取締役 竹次健一郎